湯田良夫の作品が
グループ展に出展しました
出展作品
アンモナイトを背負って転倒する賢治
MAY BE ANGEL
西表山猫「なんだ…?」
「Sculpture Exhibition 彫刻展 KUU 空 -AT SKY-」
2019年7月22日より8月23日まで(土日・祝日休み)
天王洲セントラルタワー・アートホールにて開催​
《ちょっと痛そうな賢治》
 
宮沢賢治
Miyazawa Kenji
​ちょっと痛そうな賢治  楠 高さ150㎝
撮影:江崎 義一 
​アンモナイトを背負って転倒する賢治
 欅 高さ160㎝ 撮影:鹿野 宏
 
耳を切った人
Gogh & Myoue
​耳を切った人 その1 ゴッホ 欅  高さ108㎝
撮影:鹿野 宏 
​耳を切った人 その2 明恵上人 欅  高さ103㎝  
​撮影:鹿野 宏
 
アトリエ  
Atelier
 
湯田良夫について
About Yuda Yoshio

湯田良夫(1950ー2018/4)

 

1950 福島で生まれる

1968 福島高校卒業

1975ー85 新具象彫刻展参加

1982 個展みゆき画廊

1988 個展みゆき画廊

1991 個展みゆき画廊

1998 個展ギャラリーせいほう

2006 個展土日画廊

2008 個展ギャラリーせいほう

2012 個展ギャラリー歳時季

2011〜隔年 彫刻展 空(グループ展)2018 逝去

​2019 個展土日画廊

 湯田良夫は、少年期より美術に非凡な才能を表します。しかし、学校の美術教育はその力を伸ばすことができず、自らも距離を置くようになり、高校では芸術課程に美術を選ぶこともしませんでした。

 彫刻との出会いから芸術の道に進むことに決め、美術大学受験のために上京するものの、予備校の自由な雰囲気に触れて創作を始めるうちに、独自の方向を見いだして、結局、美大へ進学することはありませんでした。

 「教わりたくない」と、誰かから正されるのも、曲げられるのも嫌い、ただ自分の中にあるもの、湧いてくるものだけを、そのまま形にしてきました。40数年間、強く、生命力にあふれ、ユーモラスな雰囲気をたたえた彫刻を作り続けます。

 2017年2月にがんがステージ4で発見されたときも、医師が勧める抗がん剤治療を、「副作用で指がしびれるから(そうなると彫刻が作れなくなる)」と言う理由で断り、力が残る限りノミを握り続けました。

​湯田良夫の作品を探しています。所有している方はご一報ください。

 
お問い合わせ
​サイト管理者 北島章子

© 2018 by Yuda Yoshio. Proudly created with Wix.com

本サイトに掲載されている画像・文章等の無断掲載・引用を禁止します

All rights reserved. Never reproduce or republicate without written permission.

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now